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銃刀法改正

サカイのホームページに12月4日に予定されている銃刀法改正の骨子を掲載しました。今後内閣府令の発布などを経て最終的にはいくつかの変更個所なども出るかもしれませんが概ね掲載の通りになる模様です。

さて今回の法改正について皆さんはどう思われますか?私個人としてはいくらか論点がずれているように思います。狩猟の公益性やスポーツとしての銃砲の普及は決して一般の社会に危険を及ぼすものではなく、むしろ有益なものであると思います。現在、銃を所持している方は基本的にその人間性そのものを公安委員会が認めたうえで許可を出して、さらに私たち所持者は毎年警察署から厳しいチェックを受けているわけですから。今回の法改正はどちらかといえば本来の有益な事業としての優良な所持者を苦しめるもののような気がしてなりません。法律の改正は決まってしまってからどうこう言っても変わるものではありませんが所持者としての意見は堂々と公然と伝えていきたいと考えています。

また今後も細部について変更や追加などありましたら随時掲載していきます。

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コメント

 尊法順守ですから決まった事には従いますが、
その手数の煩わしさから、射撃や狩猟を引退される方もおられるかと、、
 友人のある県では狩猟登録を更新しなかったら
猟友会のみならず、県から継続の要望の手紙や、継続しない理由を電話までかかって来て、再三詳しく聞かれたそうです。
 昨今は猟師が少なく獲物が多いので、猟をする度に獲物が獲れて肉の有難みが薄れています。
 また、里山に暮す方や自然環境の将来を考えると射獲の機会が多い事を喜んでばかりもいられない状況です。

谷中鈴木さん、こちらにもご意見を戴きありがとうございます。
引退ならまだ良いほうです。
やめざるを得ない、という方も多いと聞きます。
今日の地元猟友会の総会の席で「法改悪」の説明をしながら、まだ細部まで煮詰まっていない感が残るまま、法が施行されてしまうことに恐ろしさを感じました。

このデフレ時代にドサクサで手数料アップですか。
こういうのも予算化されて裏金になって所詮飲み食いなんかに消えてしまうだけですよね。
茨城など経験者講習で担当官から警察庁に対する予算割り当ての不満やら政党に対する意見まで公言されたりして、それはお門違いだろと思った事もありますね。
一部では消防署に猟銃を常備して狩猟や有害鳥獣駆除に使っている所もあるみたいですが、全国レベルで見れば圧倒的に高齢化が進んでいるのはよく分かります。
有名人や芸能人、普通の勤め人でも正面切って射撃が趣味とはあまり言いにくくなっている時代の流れを感じますね。
今後も手続きが面倒になる事はあっても簡素化する事は無いですね。
釜山なんかに射撃ツアーに行くわけですよ。

にのみやさん、書き込みありがとうございます。
たしかになぜ、今、手数料アップなのか?
そして私たちの手数料は一体何に使われているのか?一度聞いてみたいと思ってました。
しかしながら今回の法改正では都道府県ごとに対応に差があるようです。本来、法律の改正(改悪?)ですから一律でなければならないはずなのに必要書類が違う、あるいは法令の解釈が違う、指定医の診断書と言いながらその指定医を公開しない県もあったり、地元には診断書を書いてくれる指定医はいないと、平気で言って見せたり、所持者の目線に立っていないことは明らかです。
今後もいろいろな意味で所持が継続しにくくなることはあり得るかもしれません。
でも所持者はこんな時だからこそプライドを持って正々堂々とありたいものです。
日本でも法の名のもとにちゃんと銃が持てることをアピールしていきたいと考えています。

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